導入事例
導入事例 / お客様の声
全国の旅館・ホテル・介護施設で、こだわりの麦茶・健康茶が選ばれています。
国産原料と自社工場焙煎による安心の品質で、お客様満足度向上とコスト削減を実現した3つの事例をご紹介します。
温泉旅館での「ウェルカムドリンク&客室用麦茶」の導入
CASE01 : 旅館
- 施設概要
- 地方温泉地にある約25室の温泉旅館。観光・ファミリー層を中心に、年間を通じて利用のある施設。
- 導入前の課題
- チェックイン時にペットボトル飲料を提供しており、プラスチックごみが多い
- 「旅館らしいおもてなし」を演出できるドリンクが少なく、印象に残りにくい
- 夏場を中心に麦茶の消費量が多い一方、安価な業務用商品では味にバラつきがあった
導入内容
ロビーにウェルカムドリンクコーナーを設置し、「上麦(まる粒六条麦茶)」「五穀七草健康麦茶」などを日替わりで提供
客室にはポットと業務用ティーバッグを常備し、滞在中は自由に飲めるスタイルに変更
導入後の効果
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プラスチックゴミ削減
ペットボトル飲料の提供を減らしたことで、プラスチックごみの削減と仕入れコストの見直しを同時に実現
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お客様満足度向上
お客様アンケートで「香ばしくておいしい」「旅館らしいおもてなしを感じる」といった声が増加
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ブランド価値向上
原料や焙煎へのこだわりをストーリーとして伝えることで、「食や健康に配慮した旅館」というブランドイメージ向上につながった
ビジネスホテルでの「朝食・ラウンジ向けフリードリンク」の導入
CASE02 : ホテル
- 施設概要
- 地方主要駅前に立地する約120室のビジネスホテル。平日は出張ビジネス客、週末は観光客の利用が多い。
- 導入前の課題
- 朝食会場およびラウンジにフリードリンクを設置したかったが、ドリンクバー機器の導入・維持コストが高い
- 出張客を中心に「カフェインを控えたい」「仕事前後にさっぱり飲みたい」といったニーズが増加
- 長期的・安定的に使える業務用ドリンクをまとめて導入したいが、保管や在庫管理の負担も懸念していた
導入内容
朝食会場にて、大容量タイプの「麦茶 ファミリー」「六条麦茶」などをポットで提供し、和洋どちらの朝食にも合うドリンクとして採用
ラウンジでは、仕事の合間でも飲みやすいノンカフェイン飲料として、「ルイボスティー」「とうもろこし茶」などを複数ラインナップし、いつでも自由に飲めるよう設置
業務用のまとめ買いと送料無料を活用し、月1回の定期的な一括発注で在庫管理を効率化
導入後の効果
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ランニングコスト削減
ドリンクバー機器のリース費用やメンテナンス費用が不要となり、ランニングコストを削減
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お客様満足度向上
「ノンカフェインのお茶があるのがうれしい」「出発前にさっぱり飲める」といった出張客の満足度向上につながった
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柔軟な対応力
まとめ買いによりストックが安定したことで、急な団体予約や宿泊数増加にも柔軟に対応可能となった
介護付き有料老人ホームでの「水分補給・おやつタイム向け健康茶」の導入
CASE03 : 介護施設
- 施設概要
- 入居者約80名の介護付き有料老人ホーム。要介護度の異なる高齢者が共同生活を送る施設。
- 導入前の課題
- 高齢者の脱水予防のため、こまめな水分補給が必要だが、同じ飲み物では飽きやすい
- カフェインや糖分をできるだけ抑えつつ、日常的に提供できる“やさしい飲み物”を探していた
- 現場スタッフの負担を増やさずに、大量にお茶を準備できる体制を整えたい
導入内容
日中の水分補給用として、ノンカフェインの「はと麦茶 全温度用」「コーン茶」「北海道黒豆茶」などをローテーションで提供し、味の変化を楽しめるよう工夫
おやつタイムには、香りの良い「ほうじ茶」「焙煎玄米茶」をやや薄めに抽出し、和菓子やお茶請けと一緒に提供
業務用ティーバッグタイプを採用し、厨房で一度に大量抽出して各フロアへ配茶する運用に変更
導入後の効果
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日中の水分補給
飲みやすい味わいと香ばしさで、入居者の自発的な水分摂取量が増加
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睡眠への配慮
ノンカフェイン中心のラインナップにより、夜間の睡眠やトイレを過度に気にせず、日中こまめな提供が可能に
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作業時間の短縮
ティーバッグを使った大容量抽出で、スタッフの仕込み時間や作業負担が軽減


